埋もれていた、ハンス・コパー展のレポートを書こうと思う。
岩手の美術館でやってるハンス・コパー展に行ってきた。
引率していた教授がハンスコパーが持つ、陶芸家という領域からはみ出した空間感覚について語っていたけど、私はハンスコパーというマヌケな名前は今回初めて聞きました。
なんということでしょう。
おしりが海を渡って、時間を超えて、日本の県立美術館で飾られているとは。
みんなおしりを興味津々。おしりに思いをはせる。
コパーの陶芸はおしりでした。
コパーはおしりの生涯をおくりました。
おしりから生まれ、おしりな生涯をおくりました。
狂ったようにおしりでした。
そしておしりに関する狂人になったのです。
とても尻。尻だった。
それに付随して女性の裸のようでもあった。
おしりから受けるインスピレーションはコパーを幸福にした。
コレハ妄想デハナイ。世界ダ。オ尻ノ秩序ガ形成サレル。
そして、安堵に耐えられなくなったら、尻を引き裂く覚悟は出来ているんだよ。



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